初心者でもおいしく飲むためのワイン術 その4

ワインの記事

皆さまこんにちわ。髙月ワインです。

前回に引き続き「初心者でもおいしく飲むためのワイン術」をお話いたします。
ところで当店のワインは単一葡萄のワインを数多く取り揃えてあります。
店頭で値札に丸いシール(青・緑)を貼っているのが単一葡萄で作られたワインです。

単一葡萄の札シール

それは赤ワインの「カベルネソーヴィニヨン・メルロー・ピノノワール」や白ワインの「シラー・ソーヴィニヨンブラン・シャルドネ」のように主たる味わい以外にもたのしんでいただけるようにしております。

 

 

 

常時、約50種類の単一葡萄のワイン

葡萄には、その国・その土地に合わせ交配された特有の品種も沢山あり、その味は品種によって異ななります。
例えば日本で代表的な葡萄は「デラウェア」「マスカット」「巨峰」があります。
どれも皆さまが食べたことのある葡萄ですが味も違うと思います。

葡萄は、甘くておいしく好きな方が多いのもその味からだと思われます。
赤系葡萄や黒系葡萄は皮の色をいい、デラウェアや巨峰を思い浮かべれば想像できます。
皆さまが巨峰を食べたとき皮の裏にある紫色の果肉に渋味を感じたことありませんか。
独特な舌触りとなり渋味成分のタンニンが感じられます。

このように約50種類の単一葡萄の味があれば、好みとなるワインを楽しく探せます。
(常時、約50種類の単一葡萄で作られたワインがあるお店は→ SelectShop髙月

では「やってはイケないこと」を引き続きお話いたします。

① むやみにワインの瓶をふらない
② 抜栓してすぐに飲まない
③ ワイングラスに注いだらむやみに酸化させない
④ 葡萄の果肉の味のイメージをしない
⑤ 安いワインを買わない

葡萄の果肉の味のイメージをしない

すでに葡萄の味のお話をしてきましたので頭の中は甘く少し酸っぱな美味しい葡萄がイメージされてると思います。
そんな方々に「葡萄を食べたときありますか?」と問えば。

「は~い!」と殆どの人が答えてくれるはず。
まぁ。ここでその答えを求めてないので果物の話はここまでにします。

ワインはお酒であり基本ワインが葡萄のように甘いと期待しないでください。
その理由は葡萄の当分を分解しアルコールに変えてしまい、その際甘さを失ってしまうからです。

もちろん、甘いワインも御座います葡萄の味は一旦忘れてください。

(--;ここまで葡萄の話をして忘れろとは。。酷やなぁ。

それは仕方ないことで人が期待してしまうと、その期待外れたとき「嫌い」等と拒否してしまいます。
そうならないためにも、葡萄好きな人に期待させないよう強いて葡萄の話をしました。

葡萄の果肉の味のイメージをしないとは、葡萄を食べたことのある方々だからこそ頭の中でワインの味を創ってしまわないでした。
初心者の方でも簡単にできることですね。。。ちょっと頑張りが必要かも!

美味しく飲もうとするワインをわざわざ不味くする!必要はないということです。

<次回は「安いワインを買わない」です>