初心者でもおいしく飲むためのワイン術 その1

ワインの記事

皆さまこんにちわ。
ワインのお話させれいただきます髙月ワインと申します。
ワインという可愛い名前ですが男です。あしからず。
それから、ここを読まれているあなたはワインにご興味のある方と思いお話します。

初心者でもおいしく飲むためのワイン術

まずは、初心者でもワインを楽しみたいと思っている方向けに「初心者でもおいしく飲むためのワイン術」のお話をいたします。
今回は、初となりますのでお題もワインを始める方にあわせ「いざ!お店に行ってどれを選ぼうか迷っている方」にしてみます。

意外に多いのは、勇気をふり絞ってお店に入ったもののどれを選んで良いか分からないお客様。
そうなるとあるある行動として「店員さんに聞く」から始まります。

店員さんは親切丁寧にワイン用語をずら~り並べて説明をしますがどれを選んで良いかわかりません。
結局「オススメは?」と聞いてしまう。
そして「これがオススメ」と言われて店員さんが勧められ買ってしまう。
あるあるですね。

決してそれが悪いとはいいませんが、はてさて?それでワインを楽しめるのか。。。

髙月ワインはこう考えるのです。

「ワインを飲むのに気を使わない方がたのしい」

ワインは敷居が高く思われがちですが、決してそんな気遣いは不要です。
もちろん、ワインバーやレストランで飲まれるならマナーは知っておいた方がいいですが、自宅呑みや仲間呑みなら他のお酒同様にたのしく飲むが一番になります。

要はワインは楽しくおいしく飲むことが大切です。
そこで逆転の発想の不味く飲まないための「やってはイケないこと」を覚えましょう。

あれ?いきなり「やってはイケない」なんて気を使う話じゃないですか。と思われるかも知れませんが
これは、折角買ったワインを今より不味くしないために知っておいた方が良いことです。

① むやみにワインの瓶をふらない
② 抜栓してすぐ飲まない
③ ワイングラスに注いだらむやみに酸化させない
④ 葡萄の果肉の味のイメージをしない
⑤ 安いワインを買わない
以上の5つです。

ありがちなことですが。
赤・白・ロゼワインで悩まれますが、色にこだわらず飲みたいワインを買えばいいです。
ワインの色で不味くはならないので。

また、甘党だからといって甘いワインを買ってしまう人もおりますが、初心として甘いワインはやめましょう。
甘いワインはとても飲みやすく美味しいですが、ワイン本来の「たのしみ」を知るには遠回りしてしまいます。
ワインの奥深さをたのしめるようになれたらどんなに楽しいか想像すれば解るんじゃないかな。

やってはイケない5つを言葉で覚えるのは大変ですが『不味くなる』なら避けれるんじゃないでしょうか。
そんな話を回を追い話していこうと思います。

むやみにワインの瓶をふらない

知っての通りワインは葡萄から作ります。
葡萄には、渋味成分であるタンニンやポリフェノールや酒石があり、これが結晶化したものを檻といいます。
この檻は、渋味成分というだけに渋味が凝縮した塊です。
そのため、ワインと一緒に口に含んでしまっては美味しいワインをり渋味で半減させてしまいます。

むやみにワインの瓶を振らないとは、ワイン中に檻を舞い上がらせグラスに注がないためです。
初心者でも簡単にできることです。

美味しく飲もうとするワインをわざわざ不味くする!必要はないですよね。

もし機会があれば、試しにワインの底に残った檻を口にしてみてください。
「後悔後に立たず!」と思えるほど不味いと記憶することでしょう。

まぁ。こんな檻ではありますが世の中にはこれを好んで食されるワイン愛好家もいらっしゃるとか。

<次回は「抜栓したらそのまま10~30分置く」です>